東京農業大学 総合研究所

アグリビジネスフォーラム

趣旨

首都圏で農学系学部を有する私立五大学(東海大学・玉川大学・日本大学・明治大学・東京農業大学)は、産業界との連携によるアグリビジネスの創出を目指して、平成17年度より毎年“アグリビジネスフォーラム”を開催しております。
このフォーラムでは、食と農を取り巻く諸事情が多様に変化し、“農学”の重要性が見直されている今、五大学が農学という共通の土台の上で将来を見据えて連携し、どのような取り組みを行っているのかを最先端の研究成果の発表・展示により紹介しています。

過去のフォーラム内容

第13回|第12回第11回第10回第9回第8回第7回第6回第5回第4回第3回第2回第1回

第13回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネス新技術説明会2018~
日時 平成29年11月21日(火)13:30~16:00
場所 JST東京本部別館1Fホール
主催 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、玉川大学、東海大学、明治大学、東京農業大学、日本大学(幹事校)
内容

アグリビジネス分野の新技術を各大学から発表!

第12回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネス新技術説明会2017~
日時 平成28年11月22日(火)13:25~16:00
場所 JST東京本部別館1Fホール
主催 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、日本大学、玉川大学、東海大学、明治大学、東京農業大学(幹事校)
内容

「ラクトフェリシンの抗アカントアメーバ活性」
玉川大学 農学部 生命化学科 冨田 信一教授

「高い生残性を期待できるマナマコ中間育成・放流技術」
東海大学 生物学部 海洋生物科学科 櫻井 泉教授

「スマートアグリカルチャーの創出を目指した根域温度制御装置(N.RECS)の開発」
日本大学 生物資源科学部 生命農学科 窪田 聡准教授

「新規グリコールエーテル類分解微生物による工業廃棄物の有効利用」
明治大学 農学部 農芸化学科 前田 理久教授

「病原菌に負けないタフな植物ペピーノでトマトをRESCUE」
東京農業大学 農学部 農学科 教授 篠原 弘亮

第11回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネスフォーラムinアグリビジネス創出フェア2015~
日時 平成27年11月18日(水)~11月20日(金) 10:00~17:00
場所 東京ビッグサイト(アグリビジネス創出フェアに共同出展)
主催 東京農業大学、日本大学、玉川大学、東海大学、明治大学(幹事校)
内容 アグリビジネスフォーラムセミナー ~研究・プレゼンテーション~

「ヤーコンを素材とした阿蘇地域連携によるブランドの創造」
東海大学 農学部 応用植物科学科 松田靖准教授

「ミツバチとお花畑で農地を守る」
玉川大学 学術研究所 ミツバチ科学研究センター 中村純教授

「早採りコンブやニジマス等地域素材を利用した新規食品開発」
日本大学 生物資源科学部 食品生命学科 陶慧専任講師

「大学連携と地域づくり」
東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 宮林茂幸教授

「都市近郊型農業としての植物工場研究」
明治大学 研究・知財戦略機構 池浦博美特任講師、農学部 農学科 池田敬准教授
第10回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネスフォーラムinアグリビジネス創出フェア2014~
日時 平成26年11月12日(水)~11月14日(金) 10:00~17:00
場所 東京ビッグサイト(アグリビジネス創出フェアに共同出展)
主催 明治大学、東京農業大学、日本大学、玉川大学、東海大学(幹事校)
内容 基調講演

「機能性食品を科学する」
 東海大学 医学部 石井直明教授


アグリフォーラムセミナー ~研究・技術・開発プレゼンテーション~

「野生種トマトの保有するさまざまな機能性、遺伝資源としての有用性」
玉川大学 農学部 生物資源学科 田淵俊人教授

「農林水産業の高付加価値成長戦略を担う6次産業化ビジネス」
東京農業大学 生物産業学部 黒瀧秀久教授

「ICT養液土耕栽培支援システム ZeRo.agri」
明治大学 農場 小沢聖特任教授

「エビ・カニを捕食する魚類から単離されたキチン質分解酵素遺伝子」
日本大学 生物資源科学部 松宮政弘教授

「モウセンゴケ属の種分化と日本産種にみられる抗アレルギー効果」
東海大学 農学部 応用植物科学科 星良和教授
第9回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネスフォーラムinアグリビジネス創出フェア2013~
日時 平成25年10月23日(水)~10月25日(金) 10:00~17:00
場所 東京ビッグサイト(アグリビジネス創出フェアに共同出展)
主催 東海大学、明治大学、東京農業大学、日本大学、玉川大学(幹事校)
内容 研究・開発プレゼンテーション

「未来の食と農を支える首都圏農学系私立五大学」
 玉川大学 学術研究所 今村順所長

「地下海水を利用した都市近郊での陸上養殖」
東海大学 海洋学部水産学科 生物生産学専攻 秋山信彦教授

「ヤムイモの滋養強壮を科学する」
東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 志和地弘信教授

「有機物分解バイオを用いた微生物燃料電池に関する研究」
日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科 内ケ崎万蔵准教授

「ICT養液土耕栽培支援システム ZeRo.agri」
明治大学 農学部 農場 小沢聖特任教授

「微生物遺伝資源の利用、その実例と成果」
玉川大学 大学院 農学研究科 奥田徹教授
第8回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネスフォーラムinアグリビジネス創出フェア2012~
日時 平成24年11月14日(水)~11月16日(金) 10:00~17:00
場所 東京ビッグサイト(アグリビジネス創出フェアに共同出展)
主催 玉川大学、東海大学、明治大学、東京農業大学、日本大学(幹事校)
内容 研究・技術プレゼンテーション

「未来の食と農を支える首都圏農学系私立五大学」
アグリビジネスフォーラムの取り組み
日本大学産官学連携知財センター 金澤良弘副センター長

「植物の根への光照射による成長促進効果」
明治大学農学部 玉置雅彦教授

「PDI・Ero1 ジスルフィド結合形成系を用いた製パン性改善の試み」
東京農業大学応用生物科学部 野口智弘准教授

「食料生産・生活に伴って排出される残滓の利活用」
玉川大学農学部 吉村義隆教授

「健康食品としての『イモ類』の有効活用」
東海大学農学部 村田達郎教授

「ニンニクの多彩な機能で健康維持と生活習慣病の予防を!」
日本大学生物資源科学部 関 泰一郎教授
第7回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネスフォーラムin幕張~
日時 平成23年11月30日(水)~12月2日(金) 9:30~16:30
場所 幕張メッセ(アグリビジネス創出フェアに共同出展)
主催 日本大学、玉川大学、東海大学、明治大学、東京農業大学(幹事校)
内容 研究・技術プレゼンテーション

「未来の食と農を支える首都圏農学系私立五大学の取り組み」
東京農業大学総合研究所 河野友宏所長

「酵母・乳酸菌複合バイオフィルムを利用したアルコール発酵法」
日本大学生物資源科学部 森永 康教授

「おからが持つ抗炎症作用を中心とした生理機能性の解明
東海大学農学部 安田 伸講師

「高品質な果実が高収量で得られるサンゴ砂礫農法」
明治大学農学部 中林和重准教授

「人工光を用いた植物工場技術の可能性と将来展開」
玉川大学農学部 渡邊博之教授

「衛星データを利用した農家参加型営農支援システムの構築」
東京農業大学国際食料情報学部 鈴木充夫教授
第6回 アグリビジネスフォーラム
~アグリビジネスフォーラムin幕張~
日時 平成22年11月24日(水)~11月26日(金) 9:30~16:30
場所 幕張メッセ(アグリビジネス創出フェアに共同出展)
主催 東京農業大学、日本大学、玉川大学、東海大学、明治大学(幹事校)
内容 研究・技術プレゼンテーション

「未来の食と農を支える首都圏農学系私立五大学の取り組み」
明治大学社会連携推進知財本部 長嶋比呂志本部長

「植物工場基盤技術研究センターの概要と目指す方向性について
明治大学農学部 池田 敬准教授

「漁獲活動に起因する水産有用種の急速な進化(形質変化)について
東京農業大学生物産業学部 千葉 晋准教授

「穀類タンパク質による血糖値上昇抑制」
日本大学生物資源科学部 熊谷日登美准教授

「果樹栽培と受粉」
玉川大学農学部 脇 孝一准教授

「昆虫病原性糸状菌を用いた生物農薬の防除効果促進剤の開発」
東海大学農学部 荒木朋洋教授
第5回 アグリビジネスフォーラム
日時 平成21年10月14日(水) 13:00~19:00
場所 東海大学校友会館
主催 明治大学、東京農業大学、日本大学、玉川大学、東海大学(幹事校)
後援 文部科学省、農林水産省
協賛 (株)三井住友銀行、SMBCコンサルティング(株)、(株)日本農業新聞、(社)日本食品科学工学会、(株)科学新聞社、(財)東京都中小企業振興公社
内容 1.基調講演
「農業の潜在力の発揮に向けて」
農林水産省農林水産技術会議事務局 研究総務官 藤本 潔氏

2.プレゼンテーション
「授粉昆虫としてのミツバチとマルハナバチの生態的特徴と機能利用」
玉川大学農学部 小野正人教授

「超多収米の多面的な活用方法とその可能性」
東京農業大学農学部 信岡誠治准教授

「生体防御能向上による安全・安心な魚類養殖生産技術の開発」
日本大学生物資源科学部 間野伸宏専任講師

「マイクロバブルを利用した作物栽培が日本の農業を変える」
明治大学農学部 玉置雅彦教授

「食生活の新しい時代を拓く東海大学の取り組み
東海大学農学部長 芝田 猛教授
第4回 アグリビジネスフォーラム
日時 平成20年11月19日(水) 13:00~19:00
場所 玉川大学「玉川学園講堂」
主催 東海大学、明治大学、東京農業大学、日本大学、玉川大学(幹事校)
後援 文部科学省、農林水産省
協賛 (株)三井住友銀行、SMBCコンサルティング(株)、(株)日本農業新聞、(社)日本食品科学工学会
内容 1.基調講演
「食育のすすめ-大切なものを失った日本人-」
服部栄養専門学校校長・東京農業大学客員教授 服部幸應氏

2.プレゼンテーション
「抗感染性鶏作出のための分子遺伝情報の解明」      
東海大学農学部 山下秀次准教授

「植物の機能を利用した高付加価値農産物の生産」
明治大学農学部 岩崎直人教授

「スポーツ分野における食品の機能性とその活用」
東京農業大学応用生物科学部 川野 因教授

「フラボノイド類の機能性食品素材としての魅力とその安全性」
日本大学生物資源科学部 松藤 寛准教授

「生活習慣病と食品の機能性評価法」
玉川大学農学部 新本洋士教授
第3回 アグリビジネスフォーラム
日時 平成19年11月14日(水) 13:00~19:00
場所 日本大学会館
主催 玉川大学、東海大学、明治大学、東京農業大学、日本大学(幹事校)
後援 文部科学省、農林水産省
協賛 (株)三井住友銀行、SMBCコンサルティング(株)、(株)日本農業新聞、(社)日本農芸化学会、(財)日本ビフィズス菌センター、日本食品免疫学会
内容 1.基調講演
「これからの機能性食品の科学を展望する」
日本大学生物資源科学部 上野川修一教授

2.プレゼンテーション
「個体発生の一環としてとらえた離乳期」  
玉川大学農学部 薬袋裕二准教授

「ミズゴケの人工栽培システムを用いた環境保全型農業とその応用」
東海大学農学部 長野克也准教授

「オンリーワンの地域産業を支援する-農畜水産物の付加価値化技術-」
東京農業大学生物産業学部 永島俊夫教授

「日本と世界の伝統食品に見る抗酸化性・機能性成分」
日本大学生物資源科学部 鳥居恭好専任講師

「クローニングが開く高付加価値デザイナー・アニマルの時代」
明治大学農学部 長嶋比呂志教授
第2回 アグリビジネスフォーラム
日時 平成18年10月13日(金) 13:00~19:00
場所 東京農業大学百周年記念講堂
主催 玉川大学、日本大学、明治大学、東京農業大学(幹事校)
後援 文部科学省、農林水産省
協賛 (株)三井住友銀行、SMBCコンサルティング(株)
内容 1.基調講演
「植物共生の現代的活用」
東京農業大学農学部 湯浅浩史教授

2.プレゼンテーション
「ミツバチ生産物とアピセラピー」
玉川大学農学部 松香光夫教授

「機能性食材を使用した食肉加工品の開発」
日本大学生物資源科学部 櫻井英敏教授

「木質バイオマスの有効活用」
明治大学農学部 早田保義教授

「植物性乳酸菌の特性と秘める可能性」
東京農業大学応用生物科学部 岡田早苗教授

「キノコの機能性成分の活用」
玉川大学発ベンチャー(株)ハイファジェネシス 石崎孝之主任研究員

「食品成分による免疫調節作用とその応用」
日本大学生物資源科学部 細野 朗専任講師

「植物生産における水と環境」
明治大学農学部 池田 敬助教授

「バイオマスのエネルギー化技術」
東京農業大学地域環境科学部 牧 恒雄教授
食と健康に関するアグリビジネスフォーラム
日時 平成18年3月8日(水) 13:00~19:00
場所 明治大学駿河台校舎アカデミーコモン
主催 玉川大学、東京農業大学、日本大学、明治大学(幹事校)
後援 (社)農林水産技術情報協会
内容 1.基調講演
「21世紀はアグリビジネスの時代」-食と健康からのアプローチ-
東京農業大学応用生物科学部 小泉武夫教授

2.プレゼンテーション
「ミツバチに聞く、ミツバチ生産物の真正評価」
玉川大学学術研究所 中村純助教授

「地域開発を目指した食品産業」 
東京農業大学応用生物科学部 高野克己教授

「陽イオン交換樹脂を用いた脱アミド化による食品タンパク質の機能改善」
日本大学生物資源科学部 熊谷日登美助教授

「消化管微生物の活用による動物およびヒトの健康増進、ならびに機能性食品の生産」
明治大学農学部 日野常男教授

「オカラの機能性食品素材としての有効利用」 
玉川大学農学部 竹中哲夫教授

「インセクト・テクノロジー」
東京農業大学農学部 長島孝行助教授

「食と体内リズムからみた肥満」
日本大学薬学部 榛葉繁紀専任講師

「健康維持に欠かせない果実の生産性向上」
明治大学農学部 岩崎直人教授