東京農業大学 総合研究所|各種研究費公募情報

東京農業大学 総合研究所

研究助成金等の公募情報

  • 研究助成金等の公募情報をお知らせいたします。
  • 申請書類、応募要項等は募集機関のHPでご確認ください。
  • 申請にあたり、本学の承認が必要なもの(大学代表者印等)については、担当部署との情報共有が必要となります。申請手続きを円滑に行うため、応募に際しては学内締切日の厳守をお願いいたします。
  • 学内締切日を経過した場合、必要な事務手続が行えない場合がありますので、ご了承ください。

直接応募する場合は、申請書の写し(1部)を担当部署にご提出ください。
【担当部署】世田谷・厚木キャンパス:総合研究所、オホーツクキャンパス:生物資源開発研究所

 

  整理番号
配分機関/財団名 事業(助成)内容 (学内締切日)
公募締切日
提出先
2017-052 公益財団法人 光科学技術研究振興財団 平成29年度研究表彰

【表彰対象となる研究者】
光科学に関する基礎的な研究又は光科学技術の向上に役立つ研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告等の内容により対象者を選定します。(35歳以下の研究者を対象とします。)
【表彰金総額】
100万円(原則として2名)
募集課題の詳細、選定基準等は募集要項をご確認ください。
※研究の助成、研究者の表彰の両方に応募されることは構いませんが、両方の対象者となることは出来ません。

(2017-07-07)
2017-07-14
担当部署
2017-051 公益財団法人 光科学技術研究振興財団 平成29年度研究助成

【募集課題】
①光科学の未知領域の研究-とくに光の本質について
②細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究
【研究期間】
助成期間は原則2年以内。新規の研究のほか、すでに手がけている研究に対しても認める。
【助成金総額】
約5,000万円(継続助成を含む実績として20~30件の入選)
募集課題の詳細、選定基準等は募集要項をご確認ください。
※研究の助成、研究者の表彰の両方に応募されることは構いませんが、両方の対象者となることは出来ません。

2017-07-14 直接
2017-050 (株)山田養蜂場 2017年度研究助成

【助成プログラム】
1) 予防医学研究助成
ⅰ)新規応募研究
 A) 認知機能・メンタルヘルスに関する研究 B) 骨・関節・筋肉に関する研究
 C) 睡眠に関する研究 D) 腸内環境に関する研究
 E) 美肌・美髪・口腔に関する研究 F) 体内動態に関する研究
 ・対象者:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし
 ・助成金額:①細胞レベル、動物レベルの場合100万円/件 ②臨床試験の場合200万円/件
ⅱ)継続発展研究
・対象者:本基金採択歴があり、成果発表会にて研究成果の報告が終了している研究者。
・助成金額:①細胞レベル、動物レベルの場合200万円/件 ②臨床試験の場合500~1000万円/件
 (上記範囲内で研究遂行に必要な金額を申請ください)
2)特別研究助成
・対象者:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし。
・助成金額:100~500万円/件(左記範囲内で研究遂行に必要な金額を申請してください)
3)環境・養蜂研究
・対象者:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし。
・助成金額:100万円/件
*若手研究者(45歳以下)の応募を優先的に採択します。
*応募・コミュニケーションシステム(Bee-RAC)にご登録の上、応募ください。

2017-06-27 直接
2017-049 公益財団法人 東洋食品研究所 平成29年度 研究助成

【助成金の対象となる研究課題】
A分類.食品資源、食品科学、食品加工に関する研究
 1.食品資源に関する分野
 2.食品科学に関する分野
 3.食品加工に関する分野
B分類.当財団設定テーマに関する研究
 1.未利用食品原料の有効利用(例えば、摘果幼果、果物の皮など)
 2.地域の産業振興を目的とした食品研究
【応募者資格】
•大学・研究機関に所属し、先駆的・独創的研究に従事する若手研究者(45歳以下)で、助成申請に当たり所属機関の推薦が得られること。
•申請課題については、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としますが、他の機関等からの助成を受けている場合には、申請時に申告下さい。
【助成研究金額】
1件当たり1,000千円とします。 本年度の採用は全体で5〜10件程度を予定しています。

(2017-07-20)
2017-07-31
担当部署
2017-048 公益財団法人 日本証券奨学財団 平成29年度研究出版助成

【助成対象者】
大学において学術の研究調査に従事している55歳以下の個人又はグループを対象とする。なお、グループは複数の研究機関にまたがってもよい。大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる。
【助成対象分野】
助成の対象となる分野は、証券金融経済分野を対象とする。
 (注)証券金融経済分野とは、証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野とする。
【選定対象期間】
当年度の1年間(4月~3月)に出版を予定する事案とする。
【必須条件】
研究が完成しており、完成原稿があるものとする。
【助成金の額】
助成金の総額は500万円とし、研究出版1件当たり50万円から100万円程度とする。

※申込は6/1から開始です。

2017-09-30 直接
2017-047 公益財団法人 日本証券奨学財団 平成29年度研究調査助成

【助成対象者】
 大学において学術の研究調査に従事している55歳以下の個人又はグループを対象とする。なお、グループは複数の研究機関にまたがってもよい。大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる。
【助成対象分野】
助成の対象となる分野は、証券金融経済分野を対象とする。
 (注)証券金融経済分野とは、証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野とする。
【選定対象期間】
当年度(10月~翌年9月)の研究調査に係る事案とする。
ただし、多年度に及ぶものも対象とする。(この場合には、1年経過毎に中間報告書の提出を条件とする。)
【助成金の額】
助成金の総額は、1,000万円とし、研究調査1件当たり100万円程度とする

(2017-06-23)
2017-06-30
担当部署
2017-046 新潟県 平成29年度 大学生の力を活かした集落活性化事業

1 目的
過疎・高齢化等により地域内の活動の担い手が不足している
集落に、外からの力として大学ゼミ等が入り、大学生の若い
発想力や行動力、専門知識を活かして集落活性化に向けた
調査研究を行い集落活性化策のヒントを探る他、住民と学生
とが交流し互いに刺激し合うことで地域の活力向上を図る。
2 募集の対象
大学(大学院、短期大学等を含む)に在籍する教員が指導
するゼミや研究室等(複数のゼミ等が共同で行うことも可)
3 委託内容
調査対象として新潟県が提示した集落等において調査研究
を行い、集落活性化策について提案する。
調査研究は、教員及び学生(1グループ5~10 名程度)が
10 日以上(連続しなくてもよく、2 泊3 日×4 回など)
集落に滞在し、教員の指導・監督のもと住民の協力を得ながら行う。
4 委託料
大学から集落までの距離等に応じて決定する。
(300万円~500万円)
その他、詳細については、HPの『大学ゼミ等募集要領』をご確認ください。

2017-05-24 直接
  2017-045 公益財団法人 ファイザーヘルスリサーチ振興財団 平成29年度(2017年度) 第26回ヘルスリサーチ研究に関する研究助成

【助成対象】
国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究であること。
*各「募集要項」の「ヘルスリサーチ研究領域と例示」を参照のこと。
【募集内容】
A.国際共同研究
・上限300万円/件 8件程度
・期間:2017年12月1日~2018年11月30日
・共同研究:海外研究者を1名以上含めること。
B.国内共同研究(年齢制限なし)
・上限130万円/件 14件程度
・期間:2017年12月1日~2018年11月30日
・共同研究:同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない。
C.国内共同研究(満39歳以下)
・上限100万円/件 14件程度
・期間:2017年12月1日~2018年11月30日
・共同研究:同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない。
【応募方法】
募集要項・応募書は財団HPからダウンロードして下さい。
https://www.health-research.or.jp/

(2017-06-20)
2017-06-30
担当部署
  2017-044 独立行政法人農畜産業振興機構 平成29年度砂糖関係学術研究委託調査

【募集課題】
①甘味資源作物の生産の安定化に資する情報
②①以外の甘味資源作物の経営の安定等に有益な甘味資源作物又は国内産糖の動向に関する調査
【応募資格】
大学、都道府県の試験場、その他の研究・教育・指導機関に所属する者
【委託費の限度額等】
1件当たり100万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)を限度額とする。2件程度を採択予定。

(2017-05-17)
2017-05-24
担当部署
  2017-043 独立行政法人農畜産業振興機構 平成29年度野菜関係学術研究委託調査

【募集課題】
①野菜農業の生産拡大および生産の効率化に関する情報
②国産野菜の競争力強化につながる取り組みに関する情報
③加工・業務用野菜に関する情報
④①~③以外の野菜経営の安定等に有益な野菜の動向に関する調査
【応募資格】
大学、都道府県の試験場、その他の研究・教育・指導機関に所属する者
【委託費の限度額等】
委託費の額は、1件当たり100万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)を限度とする。3件程度を採択予定。

(2017-05-18)
2017-05-25
担当部署
  2017-042 公益財団法人 山崎香辛料振興財団 平成29年度研究助成

1 助成の対象となる研究範囲 
香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究とします。
2 助成の対象者
原則として、1に掲げる研究範囲の研究を行うグループ又は単独(個人)とします。
3 助成額
1件当り100万円程度
4 研究期間
平成29年10月1日~平成30年9月30日の1年間

(2017-05-22)
2017-05-31
担当部署
  2017-041 公益財団法人 コスメトロジー研究振興財団 2017年度コスメトロジー研究公募

【対象】
大学、公的研究機関に所属する研究者で、個人研究を原則とする。
【内容】
コスメトロジー(化粧品学)の進歩・発展に寄与する独創研究の援助。
 対象分野は
1)素材、物性に関する分野
2)生体作用、安全性に関する分野
3)精神、文化に関する分野で、一般研究(萌芽的研究、準備的研究も含む)
【助成金額】
200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)

(2017-07-03)
2017-07-10
担当部署
  2017-039 公益財団法人 内藤記念科学振興財団 第49回内藤記念海外学者招聘助成金(前期・後期)

【申請資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組み、国際的に高い評価を得ている外国の研究者を招聘する際の当該学術集会(日本国内で開催される定例的な年会や季会)組織委員長(ただし当財団の理事・監事・評議員・選考委員は申請できない)
2.同一年度の同一学術集会に招聘する場合の申請は1件とする。
3.招聘時期が下記の期間内であること。
 〈前期〉2018年1月1日~2018年6月30日
 〈後期〉2018年7月1日~2018年12月31日
4.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
【助成額】
エリアによる。申請要領をご確認ください。
【推薦件数】
1推薦者につき1件(前期・後期各々10件以内)
推薦件数に制限があるため、複数の応募がある場合には学内選考を実施します。
【学内締切日】
≪前期≫2017年5月17日
≪後期≫2017年9月19日

(2017-05-17)
2017-06-01
担当部署
  2017-038 公益財団法人 内藤記念科学振興財団 第34回内藤記念海外研究留学助成金

【申請資格】
1.博士号を持つか、出発日までに取得見込みの研究者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする)
2.学生として海外の大学・大学院への留学は対象外とする。
3.申請締切日時点で、博士号を取得して7年以内であり、かつ1977年4月1日以降に出生の者。
4.留学先研究機関の責任者または受入研究室の責任者の承諾を得ている者。受入先承諾書(レターヘッド付き書面にて受入先責任者サインがあるもの)を添付する。
5.2018年4月1日~2019年3月31日の間に出発し、1年以上留学する者。
 留学先から一時帰国し、再度上記の期間に出発する者は対象にならない。
6.留学に際し、他機関から総額200万円以上の留学助成金あるいはフェローシップを受領する者は重複して受領することはできない。但し留学受入先より支給を受ける給与や研究費は重複の対象に含まない。

【助成額】
450万円(採択件数10件以内)
【推薦件数】
1推薦者につき1件
※推薦件数に制限があるため、複数の応募がある場合には学内選考を実施します。

(2017-09-14)
2017-10-02
担当部署
  2017-037 公益財団法人 内藤記念科学振興財団 第2回内藤記念次世代育成支援研究助成金

【申請資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者で、かつ申請締切日(2017年10月2日)時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
2.申請者が所属する研究統括責任者(申請者本人が研究統括責任者の場合を含む)が、昨年度1年間に得た研究経費総額が3,000万円(公的・民間からの外部研究資金総額、ただし間接経費を除く)を超えないこと。
3.日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
4.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
5.海外で行う研究は対象外とする。
6.申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念女性研究者研究助成金、内藤記念海外研究留学助成金、いずれも申請することはできない。

【助成額】
200万円/年の3年間(総額600万円)(採択件数10件以内)
【推薦件数】
1推薦者につき1件
※推薦件数に制限があるため、複数の応募がある場合には学内選考を実施します。

(2017-09-14)
2017-10-02
担当部署
  2017-036 公益財団法人 内藤記念科学振興財団 第12回内藤記念女性研究者研究助成金

【申請資格】
1.自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ女性研究者
2.日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
3.出産日から復帰日までが60ヵ月以内の女性研究者
i.今後職場復帰する場合
 復帰日と復帰場所が明確になっており、復帰日までが出産日より60カ月以内であること。
ii.応募以前に職場復帰している場合
 出産日から助成金締切日までが60ヵ月以内であれば応募することができる。
4.当財団以外から申請年度を含む助成期間(2017年度~2019年度)に、同一研究課題による同様(同類)の研究助成金を受けることはできない。
5.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
6.海外で行う研究は対象外とする。
7.申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念次世代育成支援研究助成金、いずれも申請することはできない。

【助成額】
200万円/年の3年間(総額600万円)(採択件数10件以上)
【推薦件数】
1推薦者につき1件
※推薦件数に制限があるため、複数の応募がある場合には学内選考を実施します。

(2017-05-16)
2017-06-01
担当部署
  2017-035 公益財団法人 内藤記念科学振興財団 第7回内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成

【申請資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる若手研究者であること。
2.日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
3.過去の内藤記念科学奨励金・研究助成の受領者であり、当助成金申請時に報告書を提出済みであること。但し、2016年度内藤記念科学奨励金・研究助成の採択者は申請対象外とする。
4.申請締切時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
5.内藤記念科学奨励金・研究助成申請時のテーマ、あるいはそれから派生したテーマに基づく申請であること。
6.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者であっても、申請することができる。
7.海外で行う研究は対象外とする。
8.申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念次世代育成支援研究助成金、内藤記念女性研究者研究助成金、いずれも申請する事はできない。

【助成額】
3年間で総額1,000万円以内 (採択件数3件以内)
【推薦件数】
1推薦者につき複数の推薦可

(2017-05-16)
2017-06-01
担当部署
  2017-034 公益財団法人 内藤記念科学振興財団 第49回内藤記念科学奨励金・研究助成

【申請資格】
1.人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者(年齢制限は無い)
2.日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
3.当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
4.本助成金を受領した3年未満の研究者(2014~2016年度の受領者)は、申請することができない。
5.海外で行う研究は対象外とする。
6.内藤記念女性研究者研究助成金及び内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念次世代育成支援助成金を受領している者あるいは今年度申請した者は同時に申請することはできない。

【助成額】
300万円(採択件数80件以上)
【推薦件数】
1推薦者につき1件
※推薦件数に制限があるため、複数の応募がある場合には学内選考を実施します。

(2017-05-16)
2017-06-01
担当部署
  2017-033 公益財団法人 ダノン健康栄養財団 平成30(2018)年度 ダノン学術研究助成金

【対象とする研究の範囲】
「栄養・食品と健康に関する基礎的、臨床的、または疫学的研究」
特に重点をおく研究テーマ:小児および高齢者の栄養、食習慣についての疫学、および乳製品・プロバイオティクスの有用性
【助成の種類】
1) 一般研究助成
2) 若手研究助成
両方への応募はできません。
【授賞件数及び助成金額】
1) 一般研究助成 4件以内、総額800万円/年
2) 若手研究助成 4件以内、総額400万円/年
【応募資格者】
日本国内の大学・国公立研究所およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者(国籍は問いません)。
「一般研究助成」に年齢制限はありませんが、若手研究者および女性研究者の積極的応募を期待します。
「若手研究助成」には募集締切り時点で男性は35歳未満、女性は40歳未満の研究者のみが応募できます。また、女性研究者の積極的応募を期待します。

2017-07-31 直接
  2017-032 公益財団法人 鉄鋼環境基金 第38回(2017年度)環境助成研究

【応募資格】
(1) 一般研究助成:原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体、以下同)に所属する研究者。
(2) 若手研究助成:日本国内にある組織に所属する研究者で、2017 年4 月1 日現在満年齢39 歳(2年計画で申請する場合は38 歳)以下の者。
なお、39 歳以下でも一般研究助成に応募することができます。
★応募は、一人一件とする。
【助成の対象となる研究】
一般研究助成、若手研究助成とも、鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究。具体的な技術課題例については、募集要綱の4、5をご確認ください。
【助成金額】
(1) 一般研究助成:1件当たり1,500 千円/年以下とします。2年目の継続研究も1,500 千円/年以下とし、3年目の継続研究は1件当たり1,000 千円/年以下とします。
(2) 若手研究助成:1件当たり1,000 千円/年以下とします。2年目の継続研究も1,000 千円/年以下とします。
助成件数は(1) (2) 合わせて50~60件程度。

2017-05-31 直接